大型の混載ツアーには入っていない、ホンガムギー周辺の暗礁。干潮時にサンゴが海面近くに現れます。船頭に「沈んだ岩礁へ」と頼むだけ。
アントイ諸島のホンガムギーとザムガン周辺には、ごく浅い暗礁があります。干潮時にはサンゴの一部が海面近く、時には海面上に現れる――大人数のツアーではまず立ち寄らない珍しい光景です。
特別な理由
- マスクだけで足元のサンゴや小魚がくっきり。
- 大型船が少なく、透明で静か。
- 空撮写真が圧巻。
行き方と注意
- 専用スピードボートを借り、船頭に「ホンガムギーの沈んだ岩礁へ」と伝え、干潮時間を確認。
- 乾季(11月〜4月ごろ)が穏やかで透明。
- サンゴの上に立ったり踏んだりしない。ライフジャケット、マスク、サンゴに優しい日焼け止めを。
- ウニや鋭い岩に注意。サンゴを折ったり持ち帰ったりしない。
ツアーでホンガムギーへ
マルモリス午前クルーズとマルモリス・サンセットチルはどちらもホンガムギーでシュノーケリングとSUP。南島ラグジュアリークルーズの午前便も立ち寄ります。暗礁へのプライベートツアーはBlue Wavesにご相談を。
よくある質問
半分沈んだサンゴ礁はどこ?
南島アントイ諸島のホンガムギーとザムガン周辺です。
サンゴが海面に出るのはいつ?
干潮時、主に乾季。船頭に潮の時間を聞きましょう。
シュノーケリングの注意点は?
サンゴを踏まない・折らない。ライフジャケット、マスク、サンゴに優しい日焼け止めを。